三浦海岸の一軒家にて蜂の巣の駆除

夏の終わりに、ご依頼を受けて、三浦海岸にある一軒家に蜂の巣の駆除に伺いました。

 

2階建ての一軒家で、現場を見てみると戸袋の中にクマンバチが巣を作りはじめたところでした。

分かりにくいかもしれませんが、茶色いところが蜂の巣になっています。

 
クマンバチはスズメバチの2倍くらいの大きさがあります。
花の蜜などが餌なので、比較的自然が豊かな地域には巣ができやすいです。
逆に、街中にはスズメバチが多く発生します(空き缶に残された糖分がスズメバチの餌になっているためです)。
今回はまだ巣が完成していなかったので、蜂の数はいませんでしたが、夏の終わり以降は、これから子孫を残すために巣をつくる時期でもあります。
早めの対応だと、駆除も短時間で済みます。今回は1時間ほどの作業で完了しました。

 

当初、ご自宅の2階に失礼させて頂いて駆除をさせて頂く予定でしたが、お客様のご希望で家の外からの施工となりました。

 

まずは巣を落とします。
巣を落としても、元々その巣に住んでいた蜂が戻ってくるので、戻ってきた蜂を吸引器で吸い取ったり殺虫剤で駆除します。


あらかた駆除が済んだ後は、再度巣を作らないように、蜂防除スプレーを撒きます。


最後は清掃をして終了です。

 

巣が大きくなってからだと蜂の数も増えますし、家に巣ができてしまうと、日常生活を送る上でも少し怖いですよね。

気が付いた時には早めの対応をおすすめいたします。